米台貿易交渉、コロナワクチン輸出入の簡素化を協議=蔡英文総統

[台北 29日 ロイター] – 台湾の蔡英文総統は29日、30日に再開される米国との「貿易​投資枠組み協定(TIFA)」に基づく会談で、新型コロナウイルスワクチンの輸出入に関するプロセスの簡素化を協議すると述べた。

蔡総統はTIFAの協議には「重要な」テーマが含まれると指摘。「それはワクチンやその他医療用品の輸出入プロセスの簡素化だ。この実質的な協力は現在の伝染病に関する状況の重要な助けとなる。私は交渉チームに全力を尽くすよう要請した」とし、「台湾での伝染病が抑制され、経済の変動が抑えられれば、インド太平洋地域の平和と繁栄にさらに貢献することになる」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
米国が中国やその他の敵対者を抑え込むためにラテンアメリカでの影響力を強めているのと同時期に、この中国の病院船は同地域を巡回している
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]