ロイター/イプソスの世論調査によると、バイデン米大統領の支持率が4月以降、特に民主党支持者の間で低下している。クリーブランドで5月撮影。(2021年 ロイター/Evelyn Hockstein)

バイデン大統領の支持率低下、民主党支持者の不満高まる=調査

[ニューヨーク 30日 ロイター] – ロイター/イプソスの世論調査によると、バイデン米大統領の支持率が4月以降、特に民主党支持者の間で低下している。

調査は今月11ー17日に全米で実施。バイデン大統領の実績を支持すると回答した人は55%、同大統領の新型コロナウイルス対策を支持すると回答した人は65%。

トランプ前大統領の支持率がこの水準まで上昇したことはなく、4年前の同時期の調査ではトランプ氏の支持率は36%だった。

▶ 続きを読む
関連記事
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える
ベッセント米財務長官は、トランプ大統領がイランに対し、非常に強力で相互に連動する一連の行動計画を実行していると述べた。また、現在、ホルムズ海峡を通じて運び出される石油は、イランがゼロであるのに対し、米国は約11億バレルであると強調した。
NASAのネルソン前長官は最近、中国政府が21世紀の宇宙開発で主導権を握ろうとしていると警告した