6月30日、米国のフォード、ブッシュ(子)元政権下で国防長官を2度務め、アフガニスタンおよびイラク戦争を主導したドナルド・ラムズフェルド氏が死去した。88歳だった。写真は2006年6月、訪問先のシンガポールで記者団の質問に答えるラムズフェルド氏(2021年 ロイター/Tim Chong)

ラムズフェルド元米国防長官が死去、アフガン・イラク両戦争を主導

[30日 ロイター] – 米国のフォード、ブッシュ(子)元政権下で国防長官を2度務め、アフガニスタンおよびイラク戦争を主導したドナルド・ラムズフェルド氏が死去した。88歳だった。

同氏の家族が30日発表した。ラムズフェルド氏はニューメキシコ州で、家族に見守られて亡くなったという。

▶ 続きを読む
関連記事
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。
米露の核兵器管理条約が2月5日に期限を迎え、失効する見通しとなっている。ルビオ米国務長官は、新たな協議には中共を必ず含める必要があると強調した。
55か国の代表が参加する「重要鉱物閣僚級会合」が2月4日、米国務省で開催された。会合の目的は、中共を迂回するサプライチェーンを構築する貿易枠組みを形成し、中共が鉱物資源を「武器化」することによる威圧効果を効果的に弱めることにある