大紀元エポックタイムズ・ジャパン

【歌の手帳】筒井筒

筒井筒(つついづつ)井筒にかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹(いも)見ざるまに(伊勢物語)

歌意「幼い頃、井戸の枠の高さと測り比べた私の背丈は、もうこんなに高くなったよ。しばらく貴女に会わないでいるうちにね」。

『伊勢物語』は平安時代に書かれた歌物語です。在原業平が作者とも言われますが、詳しいことは分かっていません。幼馴染の男女が成長して、まず男から冒頭の歌が送られます。

▶ 続きを読む
関連記事
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。
目の疲れや乾き、放置していませんか?実は、目尻の近くにある「瞳子髎」というツボが、日々のセルフケアに役立つ可能性があります。指先から整える、シンプルな習慣を。
ローマ帝国の崩壊は、外敵だけが原因ではありませんでした。家族の弱体化、離婚の増加、出生率の低下。古代ローマの歴史は、社会の土台がどこにあるのかを静かに問いかけています。
「お湯を飲むだけで痩せる・体調が良くなる」は本当?話題の健康法の裏側を、専門家の見解と研究データからわかりやすく検証します。水分補給の正しいポイントや、誤解しやすい効果の真実を知りたい方におすすめです。