中国建築上の十の奇跡(六)―北京の故宮(紫禁城)
北京の故宮は「紫禁城」とも呼ばれ、北京の中心に位置しています。故宮の敷地面積は72万平方メートル、建築面積は約15万平方メートルあり、敷地内には、70棟以上の様々な宮殿が建てられており、その部屋数はなんと9000近くあります。故宮は世界最大規模かつ最も完璧に保存されている宮殿の建物として謳われています
故宮は永楽四年(1406年)に明の成祖・永楽帝によって着工され、100万人集めて、14年間かけて、永楽十九年(1421年)にようやく竣工しました。永楽帝は北平を北京に改名し、北京へ遷都しました。それ以来、故宮は明と清で合わせて24人の皇帝の居城となりました。
関連記事
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします