海岸で溺れた母子 救出した少年の姿がドローンで空撮
7月初め、米ノースカロライナ州のビーチで泳いでいた母子が溺れていたのを、18歳の少年が身を挺して助けました。この海上の迫力あるシーンが、思いがけずドローンで空中撮影されていました。
メディアの報道によると、オハイオ州ストウ出身で高校を卒業したばかりの18歳のトラビス・シュロット(Travis Shrout)さんは、7月3日、ノースカロライナ州のトップセイル・ビーチで家族と過ごす最後の日を迎えていました。
「アドレナリンが一気に出て(血圧が上がり、心拍数も上がった)、本当にエキサイティングな体験でした」と、そのシュロットさんは後に語りました。
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