ゴリアド郡の境界にある、スペイン語で書かれたカルテルへの警告サイン(ゴリアド保安官事務所)

テキサス保安官「国境危機ではなく、善と悪の戦い」

米国国境から200マイル北に位置するテキサス州ゴリアド郡のロイ・ボイド保安官は、スペイン語で書かれた警告標識を郡の境界に設置しました。

標識には「警告! 麻薬と人身売買をする業者は、迂回してゴリアド郡に入らないでください」と書かれています。「帰ってください。さもないと、あなたをゴリアド郡の刑務所に入れることになります」

彼はこの標識が効果的だと言っています。標識があるとカルテル(違法組織)の活動が抑えられますが、テキサス州交通局が標識を撤去すると、カルテルの活動が再び活発になるというのです。

▶ 続きを読む
関連記事
加齢による体調不良だと思っていた疲労や手足のしびれ、実は「ビタミンB12不足」が原因かも?細胞の発電所であるミトコンドリアの劣化を防ぎ、筋肉や神経の健康を守る重要性を解説。手遅れになる前に知っておきたい、意外な欠乏リスクと予防策を伝授します。
茶葉が過酷な製茶の工程を経てお湯と出会い、芳香を放つ姿に人生の試練と成長を重ね合わせたエッセイ。万物が語る生命の理をやさしく紐解きます
いつも急かされる毎日に疲れていませんか?遅刻や多忙の原因は、実はもっと前の「自分の選択」にあった。慌ただしい日常から脱却し、心豊かな時間を手に入れる「暮らしのペースを落とす5つのヒント」と、現実的なトレードオフの考え方をアドバイスします!
スマホ依存から抜け出すカギは「自分で目標を決めること」にあった?強制されるより自発的な制限のほうが、使用時間を1日平均49分も減らせるという最新研究が話題です。ストレスなく画面から離れ、心のゆとりを取り戻すデジタルデトックスのコツ
白露の頃は、冷たい食事だけで済ませないことが大切。おにぎり、味噌汁、オクラ小鉢で整えるコンビニ養生です