テキサス保安官「国境危機ではなく、善と悪の戦い」
米国国境から200マイル北に位置するテキサス州ゴリアド郡のロイ・ボイド保安官は、スペイン語で書かれた警告標識を郡の境界に設置しました。
標識には「警告! 麻薬と人身売買をする業者は、迂回してゴリアド郡に入らないでください」と書かれています。「帰ってください。さもないと、あなたをゴリアド郡の刑務所に入れることになります」
彼はこの標識が効果的だと言っています。標識があるとカルテル(違法組織)の活動が抑えられますが、テキサス州交通局が標識を撤去すると、カルテルの活動が再び活発になるというのです。
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