南仏で森林火災、消防士数百人に放水ヘリも出動
[パリ 16日 ロイター] – 南仏バール県で森林火災が発生し、消防士ら650人が出動して消火や住民保護にあたっている。ダルマナン内相が明らかにしたもので、ツイッターに「極めて悪い気象状況」と投稿した。
ここ数週間、地中海沿岸の大半が猛暑に見舞われているが、南仏はこれまで大きな火災が発生していなかった。
地元当局によると、火災はすでに数百ヘクタールを焼き、放水ヘリも出動している。
関連記事
中国共産党による人権侵害や越境弾圧への懸念が高まるなか、米ハワイ州で「中国共産党を終わらせよう(End CCP)」を訴える車隊が巡回活動を実施した。
英国拠点のイラン反体制派メディアは、流出文書をもとに、中国企業がイラン革命防衛隊による弾道ミサイル製造用化学品の調達に関与していた可能性があると報じた
「孔子学院」は本当になくなったのか。米国で相次いだ閉鎖の裏で、非営利団体や文化交流事業を通じた新たな形の影響力工作が続いているとの指摘が浮上。中国語教育や訪中プログラムを通じ、中共の影響が教育現場に浸透している可能性が明らかになった。
昨年、中国重慶で反共スローガンを映し出した中国の反体制活動家、戚洪さんが英メディアに対し、英国で警察に助けを求めた際、中共政権寄りとみられる通訳者から「なぜ国を愛さないのか」などと詰問されたと明らかにした
カナダで上映されたドキュメンタリー映画『国家の臓器』。大紀元編集者のヤンが上映後に登壇し、中国で続く人権侵害や情報封鎖の実態について語り、真相を伝えることの重要性を訴えた