モデルナ製ワクチンの心筋炎リスク報告、米当局が調査=報道
[19日 ロイター] – 米紙ワシントン・ポスト(WP)は19日、モデルナの新型コロナウイルスワクチンについて、若年の成年層を中心に心筋炎が起きるリスクがファイザー製よりも高いとする報告を受けて、食品医薬品局(FDA)などの米医薬品・衛生当局が調査していると伝えた。
WPによると、関係者はこの件で結論はまだ出ていないと述べた。
衛生当局は6月、モデルナとファイザーのワクチンに付随する文書に、主に若い男性に心筋炎が起きるまれなリスクがあることを示す警告文を加えた。一方で、ワクチン接種の利益はリスクを引き続き上回ると説明した。
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