加藤勝信官房長官は16日午前の会見で、北朝鮮が前日に発射した弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したことについて「わが国の安全に対する深刻な脅威だ」と述べた。写真は9月16日、朝鮮中央通信が公開(2021年 KCNA via REUTERS)

北朝鮮ミサイル、EEZ内への落下は深刻な脅威=加藤官房長官

[東京 16日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は16日午前の会見で、北朝鮮が前日に発射した弾道ミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したことについて「わが国の安全に対する深刻な脅威だ」と述べた。

日本政府や韓国軍によると、北朝鮮は15日、弾道ミサイルとみられるミサイル2発を発射した。当初はEEZ外に落下したと発表していたが、夜に岸信夫防衛相が会見でEEZ内に落下したと推定されると明らかにしていた。

北朝鮮のミサイルが日本のEEZ内に落下したのは2019年10月2月以来。

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