( svedoliver / PIXTA)

自宅で寝ていたら隕石があたった その確率は?

空に流れる流星を見ると、皆、目を大きく見開いて鑑賞したり、心の中で静かに願い事をしたりするのではないでしょうか。 しかしアメリカには隕石が女性にあたったという珍事がありました。確率は高くありませんが、どうやら隕石は寝ている間に人間に当たっているようです。 これは現在までに知られている唯一のケースです。

アメリカの「スミソニアン誌」によると、1954年11月30日の午後、34歳のアラバマ州の女性、アン・ホッジスさんが自宅のソファで寝ていたところ、空から降ってきた流星に襲われたと報道されました。

8.5ポンド(3.9kg)の流星は、彼女の屋根を突き抜け、ラジオを直撃した後、彼女の体に跳ね返ってきて、左の腰に大きな痣ができ、彼女は目を覚ましました。

▶ 続きを読む
関連記事
ボリビアの雲霧林で、小型の野生ネコが新種と確認されました。遺伝子解析が明らかにした進化の違いと保全課題を紹介します
目の乾きや視界のぼやけは、ホルモン変化と関係することがあります。涙、角膜、マイボーム腺への影響とケアを解説します
よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します
「イライラは性格だから仕方ない」と思っていませんか?練習次第で、誰でもイライラを80〜90%減らせると著者は言います。今日から試せる3つのシンプルな方法を解説します
心臓の健康を左右するカリウム・カルシウム・ナトリウム・マグネシウムの4大ミネラル。摂りすぎも不足も不整脈リスクを高める理由や、効率的な食事・調理法を解説。高血圧や心不全など持病のある人が知っておくべき適切な補給の注意点をまとめました。