南極の海底900mから「新種の生物」発見
英国の科学研究チームがこのほど、南極西部の棚氷(たなごおり)でボーリング作業を行ったところ、棚氷より下の深さ900メートルの海中で、現状が海綿のような未知の生物を発見しました。
採取点の海水温が氷点下であるにもかかわらず、これらの生物は非常にたくましく活動しています。しかし、それらがどこから来たのか、どのように餌を食べていたのか、その分布状況もふくめて、全てが謎のままです。
科学者たちも不思議に思っており、未来の研究者によって、より深く探究されることを望んでいると言います。
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