中国共産党内の江沢民派閥ナンバー2の曽慶紅氏(左)と姪の曽宝宝氏(大紀元が合成)

中国、不動産会社「花様年集団」が債務不履行 曽慶紅元副主席の姪がトップ

中国の不動産業界では債務危機が拡大している。業界大手の恒大集団に続き、不動産開発大手「花様年控股集団」は4日、同日に期日を迎えた約2億ドルの社債を返済できなかったと発表した。同社の実質的所有者で、曽慶紅元国家副主席の姪である曽宝宝氏が7日、国内SNS上で「専門のことはプロに任せるべきだ」と投稿したことが波紋を広げている。

曽宝宝氏は同投稿の中で、中国の慣用句「屁股決定脳袋」(人が就いている地位やポジションによって、考え方や物事の見え方、思想範囲が決まる)を引用し、同社の債務問題を高いポジションに就いている人に「委ねよう」と示した。

曽宝宝氏の父、曽慶淮氏(80)は曽慶紅氏の弟で、中国文化部(省)の特別巡視員、中華民族促進会副会長、文化部駐香港特派員などを務めた。兄の関係で、曽慶准氏は過去に中国国内や香港の芸能界を牛耳っていたとされる。

▶ 続きを読む
関連記事
中国には、「一日の始まりに必要な7つのものがあり、それは、薪、米、油、塩、たれ、酢、お茶である」ということわざがあります。お茶は中国の文化の一部としてなくてはならないもので、客人にふるまったり、食後にたしなんだり、その長い歴史の中で育まれてきました。
日中戦争の勝利は中華民国の歴史的功績であるが、これは連合国の支援を受けた辛勝であった。中華民国は単独で日本に勝利したのではなく、第二次世界大戦における連合国の一員として戦ったのである。このため、ソ連は中国で大きな利益を得、中共を支援して成長させた。これが1949年の中共建国の基礎となった。
神韻2018年のダンスの演目『覚醒』では、古代の兵士が伝説の莫高窟(ばっこうくつ)で贖いを求める場面があります。366年に作られ、「敦煌千佛洞」としても知られる莫高窟には、興味深い物語がまつわります。この神秘なる聖なる場所を目指して、数世紀にわたり多くの者が巡礼し、敬虔を示し、壮麗な光景を自分の目で目撃しているのです。
自然死はまあ大丈夫だが、それよりも悪いのは、中国の実験室で漏れ出たコロナで何百万人もの死者を出したことだ。さらに悪いことに、その費用はすべて自由世界の税金で賄われている。中国が新たな感染症災害を招くと確信。 アメリカは、中国製の次の「殺人鬼」の誕生に資金を提供したり、協力したりすべきではない。
旧正月は、家族の再会を祝って団欒し、新たな一年への希望を抱く時です。お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、叔父叔母、離れて暮らす親戚に電話をかけて、「新年快楽!」「過年好!」と旧正月を祝います。