海外法輪功学習者の平和的迫害制止の呼びかけ(明慧ネットより)

中国の法輪功学習者、日本滞在中に中共批判ツイート…帰国後に連行

大連市に住む法輪功学習者が日本滞在中、ソーシャルメディアで、法輪功に関わる内容や中国共産党に批判的な投稿をしたため、帰国後に逮捕された。

6月1日、遼寧省大連市の瓦房店(がぼうてん)市に住む宋暁美さん(50)は身分証明書を示さない警官に連行された。当局は拘束の理由について、ツイッターでの共産党批判や法輪功に関する発信を問題視していることを明らかにした。

法輪功の情報を伝える明慧ネットによると、宋さんは尋問ののち、警官らに殴打、罵倒などの暴力行為を繰り返された。警官は、宗さんが所持する携帯電話の情報を確認していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
中共は外資誘致に向けた新措置を打ち出したが、対中直接投資の減少は続いている。4月に公表した「産業チェーン・サプライチェーン安全規定」が外資企業の警戒感を強め、撤退を加速させているという
中国で「民族団結進歩促進法」を7月1日から施行する。同法について中共政府は、「中華民族共同体意識」を強固にし、各民族の合法的権利を守るための法律だと説明しているが、真の目的は何だろうか
今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている