クリントン元米大統領が入院、血液感染症で 治療受け快方
[ロサンゼルス 14日 ロイター] – クリントン元米大統領(75)がカリフォルニア州の病院に入院したことが14日、明らかになった。クリントン氏の報道官によると、新型コロナウイルスではない感染症が原因で、治療は順調だという。
報道官を務めるエンジェル・ウレナ氏は、クリントン氏は「快方に向かっており、上機嫌だ」と述べた。
CNNは医師らの話として、クリントン氏は倦怠感を感じたために病院で診察を受け、血液感染症である敗血症と診断されたと報じた。
関連記事
ポンペオ元米国務長官は、中共党首の習近平がトランプ米大統領に対して行った台湾に関する発言は脅迫として受け止めるべきだと警告し、中共政府の真価はその行動によって判断されるべきだと米政府に訴えた。
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
このクリアリングハウス(情報集約)ウェブサイトでは、価格の比較や、自宅配送に対応する薬局へのリンク選択も可能になる
トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した
米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。