アメリカの動物霊能者であるロリ・スパグナは、子猫は異なる次元を超えられると主張しています(SvetlanaA / PIXTA)

アメリカの動物霊能者 子猫はさまざまな次元を超えられる

アメリカのある動物霊能者は、子猫は人に見えないものを見ることができる異次元生物であり、その能力を使って、死んだ後も人間と深い関係を築くことができると主張しています。
 

このロリ・スパーニャという女性は、テレパシーで動物と交信することができると言われています。 著書に『Animals in the Afterlife: Surviving Pet Loss and Turning Grief into a Gift』(邦訳『死後の世界の動物たち』)などがあります。
 

スパーニャ氏は最近、ラジオトーク番組「Coast to Coast AM」のインタビューで、動物は「宇宙エネルギー言語」を話し、人間とは異なる方法で世界を見ると指摘しました。
 

例えば、子猫はたいてい異次元的で、つまり異次元の非物質領域の生命を認識するのが得意で、人間には見えない霊を見ることができると言っています。
 

ペットの死を悲しんでいる人たちに、スパーニャ氏は「亡くなった後も、この動物たちは人を見守り続けている」と言います。
 

また人も本当には死なないが、魂は肉体を離れ、動物も同じだとスパーニャ氏は語っています。 肉体から切り離されていても、意識はまだ存在するというのです。

彼女は動物、特に人と一緒に暮らしている動物は、死後しばらくは飼い主を見守り、一緒にいることが多くて、動物が人と密接な関係を持っていれば、死んだ後も人とのつながりを感じることができると言いました。
 

犬や猫などの動物は、体温やホルモンなどの体の生理的な変化を感じることができるため、このような超感覚的な能力によって人の病気を察知することができるようです。
 

スパーニャ氏は、すべての動物はここに存在する目的、メッセージ、エネルギーを持っており、種によって特定の役割を果たしていると付け加えました。
彼女は例を挙げ「象は地球の記録の管理人です」と言っています。
 

「どんな動物ともコミュニケーションがとれるようになると、もし象とコミュニケーションをとれば、地球の歴史に関する情報を共有することができる」と付け加えました。
 

(翻訳者・里見雨禾)