韓国軍、国産のミサイルや潜水艦で防衛設備を強化

韓国軍、国産のミサイルや潜水艦で防衛設備を強化

韓国政府筋は、同国軍隊が新たに開発したミサイル、ミサイル発射潜水艦、対潜戦闘フリゲートなどの防衛設備により、北朝鮮の脅威を抑制する準備ができていると述べた。

これらの設備により韓国軍は潜水艦発射弾道ミサイル (SLBM)能力を備えることになる。韓国軍は先日、初めてSLBMの能力を実証し非核兵器国としてこのような技術を保有する初めての国となった。 

韓国の政府系ニュースである聯合ニュースは、北朝鮮が日本海に2発の弾道ミサイルを発射した2021年9月15日に韓国は潜水中の2700トン級の新型島山安昌浩級潜水艦 (写真)から「玄茂 (ヒョンム) 4-4」 ミサイルを発射したと報じた。

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