コンゴ民主共和国のゴーマ市の西85キロに位置するマシシ準州ルシェベレの森で、木こりが木の幹を切っている(LIONEL HEALING/AFP via Getty Images)

コンゴ民主共和国、疑わしき伐採許可を一時停止 中国企業に直撃

コンゴ民主共和国は来年3月に開催する国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)を控え、すべての伐採契約を再審査し、疑わしい伐採特許を一時停止すると発表した。

同国のフェリックス・チセケディ(Felix Tshisekedi)大統領は先週の閣僚会議で、国際市場で提供された資金の恩恵を受けやすくするため、契約の再審査は「必要な措置」だと主張した。

同大統領は会議後の声明の中で、「昨年9月に締結されたものも含めて、第1回の審査により多くの違法契約が見つかっている」と明かした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の大学で実験室爆発。院生が指3本を失う大けが。大学は「無断実験」と強調したが、ネットでは「学生への責任転嫁では」と批判が噴出している
中国で豚が余りすぎて価格が暴落。「育てるほど赤字」となり、繁殖をやめる農家も
中国・黄山の観光地で、高齢者が記念写真を撮ろうとスマホを開いた。ところが30秒で広告が20回表示され、あげく誤ってアプリまでダウンロード。結局、思い出の一枚は撮れなかった
「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった