英国の除虫専門家であるラルフ・クルーズ氏は、最近、1メートルのスズメバチの巣を取り除きました。 写真は花の上で休んでいるスズメバチで、この記事とは関係ありません(ゆず / PIXTA)

イギリスの除虫専門家が、人生で初めて屋根裏から1メートルのハチの巣を撤去

英国ウォリックシャー州の除虫専門家が、住宅の屋根裏から高さ1メートル、10万匹ものスズメバチを収容できる巨大なスズメバチの巣を撤去しました。 それは、彼が20年間の仕事の中で見たこともないような大きなスズメバチの巣だったそうです。

英国の「デイリーミラー」レポートによると、除虫の専門家であるラルフ・クルーズ氏は1997年からこの仕事をしており、24年以上の経験を持っていますが、最近ロフトから撤去した巨大なスズメバチの巣は、これまで見た中で最大のものだったそうです。

クルーズが言うには、ロフトには3つの蜂の巣があり、そのうちの1つはサッカーボールの2倍くらいの大きさで、しかしこの蜂の巣は信じられないくらい大きかったそうです。 重くはないが、高さは3フィート2インチ(96.5センチ)以上ありました。

▶ 続きを読む
関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。