食べた後に残ったグレープフルーツの皮は捨てずに、消臭や掃除、虫除けなどに利用しましょう(freeangle / PIXTA)

グレープフルーツの皮は宝物! 消臭や油の汚れ落としに大活躍

旬のグレープフルーツのジューシーな果肉を味わった後は、残った皮を捨ててはいけません。アルコールに浸して洗浄剤にするだけでなく、消臭や掃除、虫除けなど、もっと手軽に使える方法があります。 

一般的な使い方として、グレープフルーツの皮をアルコールに浸して洗浄剤にしますが、数日アルコールに浸してからでないと使用できない点と、最初にグレープフルーツの内側の白い膜を剝がさなければならず、少々手間がかかるのが難点です。「生活の魔術師」と呼ばれる家事の専門家である、陳英宇(チャン・インユー)さんは、鍋でグレープフルーツの皮を水で煮るといった、よりシンプルな方法を紹介しています。 

1.グレープフルーツやゆずの皮を剥いてそのまま鍋に入れ、皮が隠れる程度に水を入れます。 

▶ 続きを読む
関連記事
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました
唐代の奇書『酉陽雑俎』を手がかりに、未知を排除せず包容する中国文明の精神と世界の広がりを描き出す。古人の謙虚な姿勢から学ぶ
目のかすみ、ドライアイ、まぶたのけいれん。強いストレスが目に現れる仕組みと、見逃したくないサインを紹介します
AIに思考や執筆を任せることで、私たちが失っているものとは?アマゾンの6ページ文書文化に象徴される「苦労して考えるプロセス」の重要性を紐解き、AI依存が招く思考の均質化や認知的オフローディングの罠、そして主体性の喪失に鋭く迫る必読論考。
近年は現代医学でも、腸内環境と皮膚の健康をつなぐ「腸皮膚軸」に注目が集まっています。シミを表面だけでなく、内側から見直す視点を紹介します