ベラルーシ経由の移民問題、協調対応必要 米英加とも協議=欧州委員長
(脱字を補って再送しました)
[ワルシャワ/ストラスブール 23日 ロイター] – 欧州委員会のフォンデアライエン委員長は23日、欧州連合(EU)の東側の境界に数千人のベラルーシ経由の中東からの移民が押し寄せた問題について、移民危機ではなく、ベラルーシによるEUの不安定化を狙う試みとの見方を示し、協調的な対応が必要になると述べた。
フォンデアライエン委員長は欧州議会で、国境沿いに大勢の移民が押し寄せているポーランド、リトアニア、ラトビアとEUは連帯すると表明。「これは専制主義政権による近隣の民主国家を不安定化させる試みであり、移民危機ではない」とし、「EU全体が挑戦を受けている」と述べた。
関連記事
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
スペースXのロケットの残骸が月面に衝突。NASAは衝突を確認し、月探査への影響を調査へ
イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は8月5日、同国の最高指導者モジュタバ・ハメネイ氏との「意思疎通が非常に困難」であると述べた
MetaのAIモデルが安全性試験中、設定ミスでインターネットに接続し、別企業のシステムへ侵入して内部設定を変更した。AnthropicやOpenAIでも類似事案が起き、AIの安全管理が課題となっている