11月29日、国連はフィリピン人として初めてノーベル平和賞を受賞したジャーナリスト、マリア・レッサ氏(写真)が来月の授賞式出席のためオスロを訪れることを許可するようフィリピン当局に求めた。マニラ近郊で10月撮影(2021年 ロイター/Eloisa Lopez)

国連、比のノーベル平和賞受賞者のオスロ渡航許可求める

[国連 29日 ロイター] – 国連は29日、フィリピン人として初めてノーベル平和賞を受賞したジャーナリスト、マリア・レッサ氏が来月の授賞式出席のためオスロを訪れることを許可するようフィリピン当局に求めた。

ノーベル平和賞はレッサ氏とともに、ロシアのジャーナリスト、ドミトリー・ムラトフ氏が受賞。受賞は世界的に言論の自由の権利支持と見なされている。

レッサ氏はフィリピン当局に、12月10日の受賞式のためにオスロへの渡航許可を求めている。

▶ 続きを読む
関連記事
米国のイー国務次官補は2月17日、ワシントンのシンクタンクのフォーラムで、中共による地下核実験に関する新たな詳細を明らかにした
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
深田茉莉がミラノ・コルティナ2026冬季五輪スノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した。日本勢初の同種目金メダルとなった。
台湾の賴清徳総統が旧正月の総統府に日本大食い女王アンジェラ佐藤氏とYouTuber Iku氏を招待。水餃子100個を振る舞い、日台友情を語る。美食が国境越えの絆を象徴
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ