複数国、台湾の潜水艦建造計画を水面下で支援=報道
中国が台湾に対する軍事的圧力と脅威を高める中、複数国の政府と専門家による水面下の協力で、2025年に台湾で初となる国産ディーゼル潜水艦が完成する予定。ロイター通信は11月29日に伝えた。
ディーゼル潜水艦は、台湾が何十年も前から調達を試みたが入手できなかった兵器である。
台湾の最大の武器供給国である米国は、長らく原子力潜水艦を製造しており、ディーゼル潜水艦は数十年間生産していない。ディーゼル潜水艦を生産する能力を持つ他の国々は中国当局からの圧力や報復を恐れて、台湾の発注を受けることに消極的だった。
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