台湾、ホンジュラスのカストロ次期大統領に祝意 関係強化に期待
[台北 1日 ロイター] – 台湾当局は1日、中米ホンジュラスの大統領選で左派野党のシオマラ・カストロ氏が勝利したことを受け、同氏と協力して長期の友好関係を深化させる考えを表明した。
ホンジュラスは台湾と国交があるわずか15カ国の一つだが、カストロ氏はマニフェスト(選挙公約)で、勝利すれば中国と国交を結ぶとしていた。カストロ氏は同国初の女性大統領となる。
台湾当局は、温曜禎・駐ホンジュラス大使が選挙の結果が確定してからすぐさま、蔡英文総統の代わりにカストロ氏に祝意を伝えたと明らかにした。
関連記事
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇
グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む
ロシアのペスト研究所で28歳の研究員が原因不明の肺炎で死亡した。ロシア当局はペスト発生を否定したが、周辺国が検疫を強化し、中国・内モンゴルでも警戒が広がっている