仏、追加接種加速や入国規制強化を実施 新変異株に対応
[パリ 1日 ロイター] – フランス政府のアタル報道官は1日、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン」に対応するため、ワクチンの追加接種(ブースター接種)を加速させ、欧州連合(EU)域外からの入国規制を強化すると発表した。
追加接種は1日までに800万人、今週末までに1000万人に対して実施される見込み。域外からの入国者にはワクチン接種の有無にかかわらず、陰性証明書の提示を求める。
またアフリカ南部からの航空便は3日まで停止される。4日から再開されるが、主たる住居に戻る渡航者に限られるという。
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