家の中で使っていない毛布などがあれば、猫が休めるように柔らかいクッションとして利用できます。何か所に置いてもいいでしょう。 (Photo/Shutterstock)
著作者 浴本凉子(動物病院・獣医師)

獣医師が教える!猫が健康で長生きするための10のポイント

いつ終わるかわからないコロナ禍の中、家で愛猫に癒やしを求める人も増えています。彼らの自由奔放な様子を眺めているだけで「一日の疲れが吹っ飛ぶ」という方もいるかも知れません。

そんな猫ちゃんだからこそ、健康状態には気をつけてあげたいものです。ただ具体的にどうしたらいいのという方もいるでしょう。この記事では愛猫が健康で長生きするためのちょっとした気配りをお伝えします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▶ 続きを読む
関連記事
どれほど体に良いことをしていても、自分を強く責め続けているなら、癒やしは遠のくのかもしれません。恥と自己否定が心身に与える影響、そしてそこから抜け出す道筋を考えます。
足を温めることで、血行や自律神経のバランスが整うと考えられています。ハーブを使った足湯は、リラックスや巡りのサポートとして日常に取り入れやすいセルフケアです。
目の疲れや乾き、放置していませんか?実は、目尻の近くにある「瞳子髎」というツボが、日々のセルフケアに役立つ可能性があります。指先から整える、シンプルな習慣を。
ローマ帝国の崩壊は、外敵だけが原因ではありませんでした。家族の弱体化、離婚の増加、出生率の低下。古代ローマの歴史は、社会の土台がどこにあるのかを静かに問いかけています。
「お湯を飲むだけで痩せる・体調が良くなる」は本当?話題の健康法の裏側を、専門家の見解と研究データからわかりやすく検証します。水分補給の正しいポイントや、誤解しやすい効果の真実を知りたい方におすすめです。