韓国、コロナ新規感染者が過去最多更新 行動制限再導入を検討
[ソウル 15日 ロイター] – 韓国で14日に確認された新型コロナウイルス新規感染者は7850人と、1日当たりの過去最多を更新した。韓国疾病予防管理庁(KDCA)が15日発表した。ワクチンを接種済みの人が感染するケースが増え続けている。
重症患者数も過去最多の964人に上った。オミクロン変異株の感染者の累計は128人となった。
金富謙首相は15日、集会の禁止や店内飲食の時間制限を含め、社会的距離(ソーシャルディスタンス)確保のための厳格な規則の再導入を検討していると表明。17日に正式発表する見通し。
関連記事
ヴァンス米副大統領がイランとの和平交渉のため、パキスタンへ出発した。トランプ大統領の指針を背負い、誠実な対話を求めつつも「欺瞞には屈しない」と強い牽制を投げかける。緊迫する中東情勢の転換点となるか注目される
イランに対する中国共産党の利益相反は変わらない公算が大きいと専門家らは指摘する。 米国とイランが […]
4月10日、ヴァンス米副大統領は代表団を率いてパキスタンへ向かった。イランとアメリカの協議を前に、双方は期待と圧力をにじませている
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた