サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は17日、米国はロシアの安全保障上の要求を巡って対話する用意があると述べた。写真はサリバン氏。10月26日撮影(2021年 ロイター/Jonathan Ernst)

ロシアと対話の用意、安全保障巡り=サリバン大統領補佐官

[ワシントン 17日 ロイター] – サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は17日、米国はロシアの安全保障上の要求を巡って対話する用意があると述べた。

また、米政府の最新の見解として、プーチン大統領は、ウクライナへの侵攻を決定していないとした。その上で「この点では先週から今週にかけて変化はないが、情報機関の分析によると、ロシア政府がこうした作戦を真剣に検討し、計画していることが実証されている」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
ルビオ米国務長官は公聴会で、米国の対台湾政策は従来通りであると改めて強調し、中共が表現上の譲歩を求めているものの、米国側は一切修正しておらず、台湾海峡の現状維持に努めていると述べた。 
中国・北京で民主化を求める学生や市民らが武力鎮圧された「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、 […]
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した