米東部、7日にかけ今冬初の爆弾低気圧襲来の恐れ=アキュウェザー
[ロサンゼルス 6日 ロイター] – 米テネシー州からニューヨーク州に至る米国東部で、6日夜から風雪が強まり、同地域では今冬初の爆弾低気圧襲来となる公算が大きいとみられている。気象情報提供会社アキュウェザーが6日、予想した。
最も強い降雪域は、6日夜、メリーランド州、バージニア州、ノースカロライナ州、テネシー州へ移動し、首都では最大7.5センチの積雪が予想される。1週間で2度目の吹雪となる。
アキュウェザーは、ニューヨーク市で7日に最大15.24センチの積雪が見られる可能性があると予想した。
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