1月7日、NHKなどは、この日発表された新型コロナウイルスの新たな感染者が全国で6000人を超えたと伝えた。写真は羽田空港で昨年11月撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

新型コロナ、全国で6000人超の感染確認 昨年9月15日以来=報道

[東京 7日 ロイター] – NHKなどは7日、この日発表された新型コロナウイルスの新たな感染者が全国で6000人を超えたと伝えた。

1日の新たな感染者が6000人を上回るのは昨年9月15日以来。

東京都がこの日発表した新規感染者は922人(前日は641人)、沖縄県は1414人(同981人)と前日から大きく増加した。

▶ 続きを読む
関連記事
停戦協議で重要な役割を担うガリバフ国会議長は停戦発効後もイスラエルがヒズボラへの攻撃を続けていると批判した。一方、イスラエルのネタニヤフ首相とトランプ米大統領は、ともに今回の停戦にレバノンは含まれていないと強調
ルッテ氏はまた、NATOの加盟国が多方面で米国を支援してきたことを詳細に説明したとし、会談は非常に率直で開かれた協議であり、友人同士の対話だったと述べた
複数のメディアは、中共政権が今回のアメリカとイランの停戦仲介を積極的に後押ししたと報じている。トランプ氏も、中共がイランを停戦協議に参加させるうえで一定の役割を果たしたと述べた
フィリピン沿岸警備隊によると、中国共産党軍は4月6日、南シナ海の係争海域で定例哨戒中のフィリピン機に向け、照明弾を直接発射した。
ホルムズ海峡は、「完全封鎖ではないが、自由に通れる状況でもない」という異例の状態になっている