ロシア産ガスの欧州輸送、22日連続で逆流
[モスクワ 11日 ロイター] – ドイツのパイプライン管理会社ガスケードのデータによると、ロシア産天然ガスを欧州に輸出するパイプライン「ヤマル・ヨーロッパ」の流れが11日も東向きに「逆流」している。
同パイプラインは12月21日以降ドイツからポーランドに向けて流れており、逆流は22日連続。欧州のガス価格を上昇させる圧力となっている。
ドイツとポーランドの国境沿いのムルナウにある計測地点で、11日もガスが東向きに流れ、流量は約700万キロワット時だった。12日未明までこの流量が続く見込み。
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