抗炎症作用のある食品には、免疫亢進を抑制する働きがある(Shutterstock)

炎症を起こす食物とは 炎症を促進する食事とは?

『ハーバード・マガジン』は、炎症を促進する食品が病気になる原因であること、また抗炎症食品が病気を予防するしくみを説明している。

ウイルス細胞の表面にあるタンパク質は免疫系を活性化させるが、多くの食物分子の外膜もウイルス細胞の外膜と同様にこのようなタンパク質を持っている。炎症を引き起こす食物は免疫系を活性化させ、健康な細胞を攻撃するという。

例えば糖分の多い食品、飲料、発酵加工されていない乳製品、哺乳動物の肉、加工肉、揚げ物は、炎症を促進する食物としてあげられる。

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