1月20日、東京都は、新型コロナウイルスに関するモニタリング会議を開催し、専門家は、感染拡大がこのままのペースで進めば1週間後の1月27日に1万8266人と「危機的な感染状況」になると警鐘を鳴らした。写真は都内で17日撮影(2022年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

東京の感染、1週間後1.8万人超と専門家試算 警戒レベル最上位に

[東京 20日 ロイター] – 東京都は20日、新型コロナウイルスに関するモニタリング会議を開催し、専門家は、感染拡大がこのままのペースで進めば1週間後の1月27日に1万8266人と「危機的な感染状況」になると警鐘を鳴らした。

国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長は、社会活動の停止を余儀なくされる可能性があり、社会活動を維持するための対策を早急に講じる必要があると述べた。

モニタリング会議では、感染状況の警戒レベルを4段階のうち最も深刻な「大規模な感染拡大が継続している」に1段階引き上げた。

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