米司法省、中国系MIT教授への起訴を取下げ
米司法省は10日、米マサチューセッツ工科大学(MIT)の陳剛教授(機械工学専門)に対する全ての起訴を取り下げた。
検察側は、「2017年に陳氏が記入した助成金の申請書には、外国機関とのつながりを開示する必要はなかった」とする新情報を得た後、起訴の取り下げを決定した。
陳氏は昨年1月中旬、電信詐欺、虚偽申告、外国銀行口座を開示しなかったなどの容疑で、米司法当局によって逮捕された。
関連記事
米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
南京の観光地で、台湾野党政治家の歓迎の列の中、応援の一言を叫んだ男性をその場で拘束。何が起きていたのか
中国は9日、黄海北部で1日の実弾演習を実施。台湾最大野党主席の訪中と重なり、軍事的圧力と政治対話が同時進行するかたちとなった。
4月8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘
中国でヒットしたドラマが批判の対象に。理由は「俳優がきれいすぎる」こと。当局が「見た目重視を改めよ」と指針を打ち出した