1月24日、NATOのストルテンベルグ事務総長は、米欧の首脳とNATOはロシアのウクライナ攻撃に断固たる対応を取るとの考えで一致していると述べた。写真は12日、ブリュッセルで撮影(2022年 ロイター/Johanna Geron)

ロシアのウクライナ侵攻、深刻な代償伴う=NATO事務総長

[24日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は24日、米欧の首脳とNATOはロシアのウクライナ攻撃に断固たる対応を取るとの考えで一致していると述べた。

ストルテンベルグ氏は、バイデン米大統領、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、英国、欧州連合(EU)の首脳とオンラインで会談した後にツイッターに投稿し、「ロシアのウクライナ侵攻は深刻な代償を伴うという考えでわれわれは一致している」と強調した。

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