2013年10月29日、ワシントンDCでの記者会見で、夫で中国の人権活動家の郭飛雄(本名・楊茂東)氏の救出を呼びかける張青さん(左)と娘。張さんは2022年1月10日に亡くなった。 (Jewel Samad/AFP via Getty Images)

北京五輪前 中国共産党による郭飛雄氏一家への迫害

人権活動家で作家の郭飛雄(55、本名・楊茂東)氏は、中国共産党による人権侵害と残虐行為が深刻化する中で、犠牲者の一人となっている。

北京冬季オリンピックを間近に控え、中国共産党の郭氏への残忍な迫害は、ますます激化している。

中国共産党による法曹界への弾圧は常態化しており、その多くはもはや注目されず、外国メディアで報道されることもほとんどない。しかし、郭氏を取り巻く最新の動向により、今後状況が変わる可能性がある。郭氏への迫害の残忍さは、中国共産党自身の基準からしても、あまりにも衝撃的だからだ。

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