1月28日、米北東部と大西洋側中部地域が今週末に激しい暴風雪に見舞われる予報が出る中、米航空会社は相次いで航空便の欠航を発表した。写真は2021年11月、ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル・空港で撮影(2022年 ロイター//Carlos Barria)

米北東部に激しい暴風雪予報、週末の航空便の欠航相次ぐ

[シカゴ 28日 ロイター] – 米北東部と大西洋側中部地域が今週末に激しい暴風雪に見舞われる予報が出る中、米航空会社は相次いで航空便の欠航を発表した。

航空機の運航状況を追跡するウェブサイト「フライトアウェア」によると、これまでのところ28─30日発着の約4900便が欠航になっている。

米国立気象局(NWS)はボストン市中心部に吹雪警報を発令。マサチューセッツ州では南部のケープコッドやマーサズ・ヴィニヤードでも多くの積雪と強風が予想されている。

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