トンガ全土封鎖へ、コロナ感染源は豪軍艦ではないとの見方
[シドニー 2日 ロイター] – 海底火山の噴火と津波による被害を受けたトンガで新型コロナウイルス感染者が報告され、2日から全土でロックダウン(都市封鎖)に入る。政府は感染した2人の埠頭(ふとう)作業員について、援助物資の受け入れ場所にはいなかったと明らかにした。
トンガの新型コロナ感染者は過去に1件のみ。現地ラジオ局ブロードコムFMは2日、新たに家族3人の感染が確認されたと伝えた。
オーストラリアの軍艦「HMASアデレード」は先週、トンガの港で援助物資を積み下ろしたが、乗組員のうち23人の陽性が明らかになっている。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張