米中部で数十万世帯・企業が停電、大雪で
[シカゴ 4日 ロイター] – 米中部が激しい大雪に見舞われる中、4日には数十万の世帯や企業で停電が発生した。
米国内の停電情報を提供するサイト、パワーアウテージ・ドット・USによると、暴風雪に伴う倒木などで電線が切断され、テキサス州、アーカンソー州、テネシー州、オハイオ州、ニューヨーク州などで37万世帯以上が停電。メンフィス・ライト・ガス・アンド・ウォーターは13万を超える顧客で停電が発生し、復旧には数日かかると発表した。
航空機の運航状況を追跡するウェブサイト「フライトアウェア」によると4日には約3000便が欠航となった。3日の欠航は5000便を超えていた。
関連記事
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した
ルビオ米国務長官は公聴会で、米国の対台湾政策は従来通りであると改めて強調し、中共が表現上の譲歩を求めているものの、米国側は一切修正しておらず、台湾海峡の現状維持に努めていると述べた。