ロシア艦艇、海軍演習で地中海に移動=インタファクス

[モスクワ 7日 ロイター] – インタファクス通信は7日、ロシア北方艦隊の艦艇が海軍演習のためジブラルタルから地中海に入ったと、同艦隊の声明を引用して報じた。

ロシアは先月、海軍が太平洋から大西洋にかけて全艦艇を動員した大規模な軍事演習を行うと発表していた。

インタファクスによると、地中海に入ったのは巡洋艦「マーシャル・ウスチノフ」、フリゲート艦「アドミラル・カサトノフ」、駆逐艦「バイス・アドミラル・クラコフ」。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ政権がイランとの2週間の一時停戦を発表した。しかし、ホルムズ海峡の封鎖やウラン濃縮、ヒズボラへの攻撃継続など、各国の主張には依然として大きな隔たりがある。緊迫する中、週末から直接協議が始まる
ホルムズ海峡を通過する船舶への通航料徴収が報じられる中、トランプ米大統領がSNSでイランを強く牽制した
イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
中国は、将来の対米衝突に備え、人工知能を用いてイランにおける米軍の作戦を分析し、可視化し、その展開を予測している
トロントでの神韻公演が虚偽の爆破予告により中止された。神韻側は、これが西側社会の芸術の自由を試す北京の妨害工作であると非難。背後にある中国共産党の「国境を越えた弾圧」に対し、自由社会の決意が問われている