中国共産党は「体制維持に躍起…見た目より弱い」圧力で弱体化=米歴史学者
米非営利団体「共産主義犠牲者記念財団」のリー・エドワーズ共同創設者兼名誉会長は、中国共産党の全体主義的な支配を止めるためには、米国が圧力をかけるほか、反体制派を支援する必要があると訴えた。
大紀元の動画コンテンツ「EpochTV」に出演したエドワーズ氏は、中国共産党は多様性や言論の自由を踏みにじるためには手段を厭わないと指摘。「米国は、中国(共産党)に全体主義的な路線を続けることはできないと示すべきだ。それでもやめなければ、彼らはますます重い代償を払うことになる」と付け加えた。
エドワーズ氏は著名な米国保守主義の歴史学者であり、シンクタンク・ヘリテージ財団の保守思想分野の研究員も務める。
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