米下院議員、加トラック運転手に亡命を認める法案を提出へ
カナダの首都オタワにおける中共ウイルス(新型コロナ)のワクチン接種義務化に対する抗議デモで不当な扱いを受けているとして、イベット・ヘレル米下院議員はトラック運転手らに一時的な亡命を認める法案を提出する考えを示した。カナダ政府は、デモ隊の道路封鎖により経済が圧迫されていると一刻も早い撤収を呼びかけている。
ヘレル議員は20日、米国政治犯が亡命認められているとように「(カナダ)政府から財産を没収され、銀行口座を凍結されたトラック運転手にも同様の権利を与えるべきだ」とツイッターで声明を発表した。
カナダ警察によると18日以降、オタワでは200人近くのトラック運転手が逮捕されているという。アサルトライフルや催涙スプレーを持った警察がトラックの窓を破壊したり、運転手を押し倒したりといった強制的な行為も確認されている。
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