日独首脳が電話会談、ウクライナ情勢での連携で一致
[東京 22日 ロイター] – 岸田文雄首相は22日午後6時過ぎからドイツのショルツ首相と電話会談し、ウクライナ情勢に関して緊密に連携していくことで一致した。
外務省によると、両首脳はウクライナ情勢をめぐるロシアの行為はウクライナの主権、領土の一体性の侵害であり、決して認められるものではなく、強く非難するという立場で一致した。
ドイツはG7(主要7カ国)の議長国で、日本は来年のG7議長国。
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