大紀元のインタビューに応じる長尾敬前衆議院議員(大紀元)

中共の政治工作の実態 長尾敬前衆議院議員インタビュー(3)

長尾敬前衆議院議員インタビュー(2)から

ーーロシアによるウクライナ侵攻を受けて、日本国内では安全保障に対する関心が高まっている。核シェアリングの話も出ているが、先生のお考えは。

核シェアリングについてはすぐにでも議論を始めるべきだと思う。残念ながら、日本で核兵器の議論をすると世論に負担がかかっていくような雰囲気がある。福田赳夫内閣の時代から、非核三原則があったとしても、憲法九条によって核を保有できないことはないと答弁をしているため、議論を始めていくべきだと思う。

▶ 続きを読む
関連記事
WHOが示す勧告は、非常に大きな影響力を持つ。新型コロナウイルス感染症のパンデミック期間中、WHOは世界最大級のテクノロジー企業と連携し、数十億人に対して情報や科学的議論を制限した
現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
中国人民銀行(PBOC)が人民元の対外価値を引き上げる動きを進める中で、中国共産党政府が中国通貨に、より広範な […]
中国国防部が軍重鎮・張又俠らの失脚を発表。習近平との凄惨な権力闘争が白日の下にさらされた。100年に及ぶ党の「闘争哲学」がもたらす自壊の歴史を紐解き、独裁体制の限界と中国が歩むべき真の道筋を鋭く分析
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる