ウクライナのマリウポリへの砲撃続く、民間人に死者=市長
[リビウ(ウクライナ) 1日 ロイター] – ウクライナ南部の港湾都市マリウポリのボイチェンコ市長は1日、同市が常時、砲撃を受けており、民間人に死者が出ていると述べた。インフラにも被害が出ているという。
同市長は国内テレビで「住宅地が5日間、砲撃を受けている」とし「学校、住宅、民間のインフラに被害が出ている。多くの負傷者がいる。女性や子供も殺害された」と述べた。
関連記事
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した
ルビオ米国務長官は公聴会で、米国の対台湾政策は従来通りであると改めて強調し、中共が表現上の譲歩を求めているものの、米国側は一切修正しておらず、台湾海峡の現状維持に努めていると述べた。
中国・北京で民主化を求める学生や市民らが武力鎮圧された「六四天安門事件」から37年を迎えるのを前に、6月3日、 […]
中共官製メディア「光明日報」のプラハ駐在記者が、中共の情報機関のために活動した疑いでチェコ当局に起訴された。台湾に友好的な政治家の情報を収集していたとし、同国で同罪が適用される初の事例となる
台湾で、患者を中国本土での臓器移植に仲介した医師の免許が取り消された。違法な臓器移植あっせんを理由とする医師免許取り消しは台湾初の事例で、医療倫理と国際的な臓器移植問題に注目が集まっている。