韓国大統領選、目前で野党候補一本化 「完璧な政権交代」目指す
[ソウル 3日 ロイター] – 韓国大統領選が9日に迫る中、保守系最大野党「国民の力」の尹錫悦(ユン・ソクヨル)候補と野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)候補が3日、尹氏に野党候補を一本化すると表明した。出馬を辞退した安氏は尹氏支援に回る。
両氏は記者会見で公表した共同声明で、「本日の発表が完璧な政権交代を実現するとわれわれは固く信じている」とした。
与党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補にとっては痛手だ。
関連記事
サウジアラビアは2025年、中国主導の越境デジタル通貨決済網「mBridge」への参加を終了した。実証実験の完了を理由とする一方、ドル基軸通貨体制と米中の金融覇権競争を背景に、離脱の実態には不明点も残る
中国共産党系メディアが批判した黄之鋒氏のドキュメンタリーが視聴増加を受け、Netflix香港の映画ランキングで首位に浮上した。配信開始から約9年後、批判からわずか3日で注目を集めた
9月18日、中国とフィリピンが南シナ海で再び衝突した。南沙諸島のサビナ礁付近の海域で、中国海警局の船1隻がフィリピンの補給船に衝突。その後、双方が互いを非難した。
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している