AIIB、ロシア・ベラルーシ案件を保留 中露関係に影響か
中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)は3日、ロシア、ベラルーシに関連する全ての活動を保留し、再検討すると発表した。
同行の財務の健全性を守ることに最善を尽くすためと説明。欧米から制裁を受ける両国からの資金回収への影響を避けたい狙いがあるとみられる。
AIIBの決定は、中露関係を緊張させる可能性があると英フィナンシャル・タイムズ(FT)は指摘した。
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