ウクライナ大統領「ジェノサイド」とロシア非難、小児病院空爆で
[リビウ(ウクライナ) 9日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は、南部の港湾都市マリウポリの小児病院が9日にロシア軍の空爆を受けたとの情報を受け、ロシアがジェノサイド(大量虐殺)を行っていると非難した。
当局によると、分娩中の複数の女性が負傷したほか、複数の子どももがれきの下にいるという。
マリウポリ市当局は、病院は何度も爆撃を受けたと説明。米ホワイトハウスのサキ大統領報道官は「主権国家が罪のない市民を狙って野蛮な軍事力を行使するなど、目も当てられない」と述べた。
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