中国不動産会社、債務不履行回避に海外債券借り換え
中国不動産業界の資金繰りは悪化している。デフォルト(債務不履行)を回避するため、社債権者に満期間近の債券のより高い金利での借り換え(ロールオーバー)を提案する企業が相次いだ。
2021年10月から現在まで、デフォルトは15件起きた。恒大、佳兆業、花様年など大手不動産会社でも発生している。
中国メディア「財新網」によると、21年12月以降、20社近くが海外債務の借り換えを模索している。
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