新興財閥のアブラモビッチ氏がモスクワ入り、ウクライナ停戦模索か
[イスタンブール/マドリード/ブリュッセル 15日 ロイター] – 英・欧州連合(EU)の対ロシア制裁対象となっているロシア新興財閥(オリガルヒ)のロマン・アブラモビッチ氏が15日早く、プライベートジェットでモスクワ入りした。関係筋は、プーチン大統領との面会が目的でないと述べた。
運航データによると、アブラモビッチ氏のプライベートジェットはトルコのイスタンブールからモスクワへと飛んだ。イスタンブール・モスクワ間の飛行は過去3日で2回目。イスラエルとポルトガルの市民権を持つ同氏は14日にイスラエル・テルアビブ空港のVIPラウンジにいるところを目撃されており、そこからイスタンブールに向かったとされる。
ドイツ紙ビルトの報道によれば、アブラモビッチ氏は10日にモスクワで、プーチン大統領との会談を控えたシュレーダー元独首相と会談した。
関連記事
イランは米国が提示した新たな停戦案を拒否し、恒久的な戦闘終結と将来の攻撃に対する確固たる保証を求める姿勢を示した。トランプ大統領は、イランが提案を拒否したことは誤りだと述べている。
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた